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サイレンサー

警告インジケータ付セイフティサイレンサー(特許取得)

 

空気弁から発生する騒音は非常に危険です。シンプルな対策としては、空気弁の排出口にサイレンサーを取り付けることです。これによりノイズは低減しますが、しばしば操作上の障害を引き起こします。サイレンサーにおけるよく知られている問題は、遅かれ早かれ、フィルターが汚染物質によって詰まることです。詰まりが原因で、ノイズ対策を断念したケースもあります。

Silvent サイレンサーは警告インジケータを内蔵しています。基本的に技術上、動的内側フィルターによって、サイレンサー自体による流量と騒音低減の最適な組み合わせが設定されており、操作上の障害を最小限に抑え、詰まりを解消させます。

多くの研究者、専門家によって、騒音は今日私たちが直面する最大の環境問題の一つと考えられています。調査報告では、年々多くの人々が騒音による被害を受けていることが警告されています。これによって、近年より厳しい法規制が実施されるようになりました。しかし残念なことに、多くの人は依然とし騒音がもたらすリスクについて認識していません。

騒音は製造業にはつきものであり、慣れるものだと思われがちです。しかし実際は人は騒音に慣れるのものではありません。騒音は損傷を与え、その損傷は永久に続くのです。

 

サイレンサーの使用

空気弁によって発生した騒音は、一般に考えられているよりはるかに危険です。実際、製造業における聴覚喪失の70~80%は、圧縮空気の騒音によるものです。しかしながら、この騒音の大部分は、正しい技術を用いることによって実質的に完全に除去することができるのです。空気弁の排出口にサイレンサーを取り付けることは簡単な対策であり、数多くのメリットについて十分に立証されています。

  • 耳鳴り、聴力喪失、反響、音への過敏性などの聴覚障 害のリスクの低減
  • より良い作業環境
  • 性能の向上

 

詰まり

従来のサイレンサーについてよく知られている問題は、フィルタいわゆるディフューザは遅かれ早かれ混入物によって詰まり、下記の原因になるということです:

  • 費用のかかる機械停止
  • 特定が難しい操作上の障害
  • 爆発のリスク

その結果、多くの生産技術者がこの種の問題を避けるためにサイレンサーを除去してきました。簡単に言うと、詰まりという生産に直結する問題が優先し、騒音軽減のメリットは二の次になったということです。

 

警告インジケータによる解決

長年にわたる研究によってSilventでは、警告インジケータを内蔵し、特許を取得した独特のセイフティサイレンサーシリーズを新たに開発することができました。基本的に、設計上、動的な内側ディフューザの使用によって、サイレンサー自体による流量と騒音低減の最適な組み合わせの決定および設定が可能になっています。また、信頼性の高い警告システムがサイレンサーが詰まりそうな状態を表示します。この種のセイフティサイレンサーを使用すると、次のようなメリットがあります:

  • 費用のかかる機械停止を最小限に抑えます
  • 問題発生前に警告を受けます
  • 労働災害発生のリスクを低減します
  • 騒音制御対策の優先順位付けを可能にします