ガイドライン

噴出し力

適切なノズルを選ぶことは、安全で静かで効果的、また経済的なノズル使用のために不可欠です。噴出し力は必須条件です。不十分であればエアブローの用途が果たせず、また大きすぎる場合にはSilventの技術を十分に生かすことができません。噴出し力は、ニュートン(N)、オンス (oz) またはポンド (lbs)で測定されます。ご利用目的に必要な噴出し力がご不明な場合には、Silventまでお問い合わせ下
さい。

このガイドではオープンパイプと噴出し力が等しいシルベントエアノズルをお勧めします。

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ブローパターン

ノズルが必要とされる作業に応じて、下記のブローイングパターンから一つお選びください。

フラット – 幅広い気流を作り出します。
ワイド – 大きな円錐形の気流を作り出します。
集中 – 中心部を持つ円錐形の気流を作り出します。
ラバル – 保護気流によって囲まれた、超音速の中心気流を作り出します。
その他 – 後方からのブロー、ダイバージェントなど、特殊なブローパターン。

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材料

エアノズルの材質選択は、周囲温度、機械磨耗や腐食にさらされる度合い等によって影響されます。

亜鉛 – 低い外気温、機械摩耗の少ないブロー用。-20℃~+70℃(-4º F~+158º F)。
ステンレス – 高い外気温、機械磨耗、侵食環境、腐食しやすい環境、衛生面の要求がある環境でのブローに耐えます。-20℃~+400℃(-4º F~+752º F)。
アルミ – -20℃~+150℃(-4º F~+302º F)の温度に対応します。
ピーク – 接触面はソフトですが、高温にも耐久性があります。最高温度は260°C (500°F)です。
ザイテル – 高度グラスファイバー強化ナイロンは、湿度、温度、化学的環境の点において高い性能を発揮。最高温度は180℃ (356°F)です。
EPDM –  圧縮空気のブローによる傷のリスクを最小限に抑えます。最高温度は70°C (158°F)です。

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